食べ応え抜群

タラバガニは北海道を中心に水揚げされています。大きなカニですので「かにの王様」と言われることもあります。このタラバガニは、かにの仲間ではなく生物学上はヤドカリの仲間です。タラバガニの脚の本数を数えると他のカニに比べて1対・2本足りないので簡単に見分けが付きます。タラバガニの身は、大ぶりで歯ごたえがしっかりしているので、かにステーキなどのボリュームのある料理に最適です。北海道のかに通販では、タラバガニのボイル商品や冷凍商品などを数多く取り扱っているので、欲しい時に欲しい商品を購入することができます。特に漁解禁後の11月~2月のカニは身もしっかり入り、おいしさを増します。

 

ギフトやお正月の食材としてもタラバガニは申し分ありません。予約商品などが集中してしまいますので、時期に間に合うように早めに注文をするようにしましょう。ここで注意したいのが、アブラガニの存在です。タラバガニはアブラガニと容姿が酷似しているので、時折アブラガニをタラバガニと偽って販売されることがあります。昨今ではこのようなトラブルが少なくなりましたが、アブラガニであることを偽って安価でタラバガニをおすすめしている業者もありますので注意が必要です。タラバガニをかに通販で購入する際は、おすすめレビューなどを参考にしましょう。タラバガニとアブラガニの違いは一瞬では分からばい事が多いのですが、甲羅のとげの数などが明らかに違いますのでわかりやすくもあります。

タラバガニとアブラガニの違いを知っておこう!

かに通販の落とし穴として以前から叫ばれていますが、悪質なかに通販会社では、タラバガニと称してアブラガニを売りつけていることもあるようです。過去には対面販売をする直売所でも同様にアブラガニを販売していることもありました。ただし「アブラガニ」として販売することは何ら問題ありません。

 

アブラガニは外見だけを見ると、タラバガニと容姿が酷似しています。比較をすると初めて違いに気付くほどです。アブラガニは、もちろん食用として漁獲されているカニです。1月から6月の時期にアブラガニの漁がありますので、タラバガニの漁期(7月~12月)とは重複しません。タラバガニはかにの王様と言われるほど大ぶりでぎっしりの身入りが期待できます。アブラガニはタラバガニと比べると大味なのですが、かに通販ではタラバガニよりも安価に販売されていますし、メスがにの漁獲に関しても制限がありませんので、珍味の内子・外子が楽しめる雌ガニも最盛期に堪能することができます。

 

タラバガニよりもおすすめのアブラガニを購入したいという方も増えているほどです。アブラガニとタラバガニは、ヤドカリ科の仲間です。カニみそに関しては、ヒトには不向きな雑菌や毒素が含まれている場合もあります。またアブラガニの由来につながる「カニみそが油っぽい」という理由もあり、人の体に合わないことでも知られています。かに通販では、茹で上げの姿で販売されていることもありますが、できれば脚と肩肉の可食部分のみの商品を購入することをおすすめします。

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